令和7年度第2回在宅医療・介護連携推進事業研修会開催しました。
令和8年2月5日(木)午後7時半から午後9時まで、鎌ケ谷市総合福祉保健センター6階大会議室にて、「入退院支援」について市内3病院の医療連携室のスタッフを講師として、各病院の特性と専門職との連携スタイルについて説明してもらい理解と連携を深めました。
入退院支援は、医療と介護の両方を必要とされる方が、希望する場所で日常生活が過ごせるようにするため、一体的でスムーズな医療・介護サービスの提供が必要とされ、医療機関と介護事業所等の、情報共有・協闘が大切となります。
講義の後に、今後の課題などを参加メンバーでグループワークを通じて協議する中で、お互いに顔の見える交流の機会と、お互いの動きの理解の場として貴重な研修となりました。
参加者 鎌ケ谷市在勤の医療・介護関係者、リハビリ専門職、ホームヘルパー、行政職員等 62名



